お電話でのお問い合わせはこちら 

main_title
痔の日帰り手術
日帰り手術のメリット
日帰り手術のデメリット
日帰り手術を受ける時の注意
痔の日帰り手術
sec1_image
日帰り手術で、麻酔は局所麻酔です。手術に要する時間は約30分程度になります。
手術の後しばらくの通院を要します。入院を必要とする患者様に対しては提携病院の施設をお借りして、当院長が手術させていただきます。
上へ
日帰り手術のメリット
日帰り手術の利点は何と言っても早く社会復帰が可能だということです。

病気の種類や進行具合によるが、一般の病院では肛門の手術の場合、手術後の安静を保つために1〜2週間入院するケースが多いでしょう。
ただ、入院して安静にすることが必ずしも良いわけではございません。患者さんによっては、入院自体が苦痛になることもございますので、当院では患者さんとの話し合いのもと出来るだけストレスを感じずに出来る限りご要望にお応えさせていただくように心がけております。

手術の翌日から今までと同じように家事やお買い物、デスクワークぐらいは可能となります。
上へ
日帰り手術のデメリット
入院していないからといって体に負担がかかるようなことで無理をしたり、過度な飲酒や香辛料の摂取をしてしまうと出血などする可能性がありますのでご注意下さい。

まずは、医師の説明をよく聞いて下さい。そして、不明点や疑問点は説明時にご質問していただき、しっかりと自己管理を行ったうえで、経過観察の為に指示通りの通院をするのが大切です。
上へ
日帰り手術を受ける時の注意
sec4_image
日帰り手術は、従来入院して行っていた手術方法と基本的には同じことを、より的確・丁寧・安全に行います。
従って、術後の自宅療養は必要です。
現在は、痔の手術は痔核(イボ痔)・痔瘻(あな痔)でも、ほぼ日帰り手術にて治療を行うことができます。

日帰り手術で治療できないものは、ごく少数の、例外的なものだけです。

他院で、「痔が大きく、入院が必要」、「入院しないと手術できない」と言われ、患者さんが当院へお越しいただきますが、当院では日帰り手術も可能となっている為、患者さんには満足して治療を終えていただいております。

日帰り手術後の自宅療養期間は、術後数日〜10日間ほどを目安です。

家事・買物くらいなら翌日から可能でしょうが、排便時の痛みや1日に何回も便に行きたい感じがすることは多く見受けられます。術後早期に勤務をすることはできるだけ控えることをお勧め致します。事務的な自営業の方でありましたら、手術翌日から仕事復帰できる方が多いです。

入浴は翌日から可能です。また、何よりも術後の痛みを緩和する役割になるので入浴です。
運動や旅行は、術後3〜4週間はできるだけ控えてください。
上へ

ブログ
院長ブログ

友人に教える
お問い合わせ

ホーム
上へ

MENU
 初めての方へ
 クリニックまでの"道のり"
 クリニック紹介
 院長・スタッフ紹介
 痔について
 イボ痔
 キレ痔・裂け痔(裂肛 )
 痔ろう(あな痔)
 切らない痔の治療〜ジオン注について〜
 痔の日帰り手術
 治療費について
 痔に関するQ&A
 女性と痔疾患
 便秘について

藤家クリニック
このサイトは携帯電話向けサイトです。
携帯電話でご覧ください。